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4-2-1ルール(維持輸液量の計算)

研修医マニュアル:4-2-1ルール(維持輸液量の計算)細胞内環境を維持するための維持水分量を計算するためのルール。体重10kgまでは、4mL/時、体重11kg〜20kgまでは、2mL/時、体重21kg〜は、1mL/時、※例えば、体重が60kgの人は(10kg×4mL+10kg×2mL+40kg×1mL)=100mL/時

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血ガス(血液ガス)分析

研修医マニュアル:動脈血と静脈血の違いは、細胞レベルでのガス交換が行われる前か後かの違いです。静脈血は、動脈血よりも二酸化炭素を多く含むので、①pHは0.03〜0.04低く、②PCO2は7〜8 Torr高く、③HCO3−は2mEq/L程度高くなる。検査値について、まとめて見ました。

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略語シリーズ(循環器編)

研修医マニュアル:循環器科を回る際に覚えておかなければいけない略語集です。カルテの記述、指導医の先生の説明やカンファレンスなどでよく使われるので、覚えておかなければ本当ちんぷんかんぷんなので、是非覚えてから臨床に臨みましょう!

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貧血・鉄分摂取について

研修医マニュアル:研修中、見た目健康な人でも血液検査で貧血を指摘される方が多く『貧血なんですが、何を食べたら良い?』とか『鉄分はどれくらい摂れば良い?』と聞かれることが多くあります。そんな質問にきちんと答えることができるようにまとめました。

放射線から身を守る!!

放射線から身を守る!!

研修医マニュアル:研修医では、循環器内科、消化器科、放射線科、外科、整形外科で『透視』を行います。透視とは、放射線を出しっぱなしにして、レントゲンを撮りっぱなしの状態にしながら、医療を行います。そして当然、『放射線が出る=被曝』します。

循環器科を回る前に!!

循環器科を回る前に!!

研修医マニュアル:循環器科は、まず最初に正常な心電図を読むことから始まります。正常な心電図を、『正常』と正しく判断できるようになるまで練習すること。理想は循環器を回る1ヶ月前頃から、1日10枚以上の『正常心電図』を読むことです。

消化器科のスケジュール

消化器科のスケジュール

研修医マニュアル:病院や施設によって、研修内容は違ってきますが、僕が研修している病院で行われている実際の研修内容を書きます。ここに書いてある時間通りに行かないことも多いですが、だいたいの目安で参考程度だと思ってください。

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