「 救急 」一覧

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AMPLE(救急)

研修医マニュアル:救急現場で患者を診る際や、緊急手術の際の麻酔科術前診察で必ず聴取しなければいけないのが『AMPLE』です。 A:Allergy アレルギー M:Medication 内服治療薬 P:Past history/Pregnancy 既往歴/妊娠の有無 L:Last meal 最終摂食時刻 E:Event/Environment 受傷機転/受傷現場の状況

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GCS(Glasgow Coma Scale)

研修医マニュアル:意識障害を分類するためにあるのが、GCS(Glasgow Coma Scale)とJCS(Japan Coma Scale)です。救急の現場では、比較的GCSの方が使用されています。なので、まずはGCSから覚えたら良いと思います。GCSの方が覚えにくいですが・・・。

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人工呼吸(人工換気)

研修医マニュアル:【人工呼吸の適応】※指導医からよく質問されます。要暗記!! ①酸素投与だけでは酸素化が解決しない。②酸素化が良くても二酸化炭素を吐き出せない。→二酸化炭素が貯留する人 ③自分で呼吸運動の調節が出来ない。【人工呼吸管理の具体的な適応】

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救急外来での診察

研修医マニュアル:救急外来では、通常の一般外来とは異なった診察スキルが必要になってきます。特にトリアージを正しくすること、必要なこと(だけ)を的確・迅速にすることが重要です。一般外来のノリで救急外来を行うと指導医の先生から間違いなく怒られます。

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SIRS(全身性炎症反応症候群)

研修医マニュアル:SIRS(全身性炎症反応症候群)について。SIRS:systemin inflammatory response syndromeとは、重症感染、外傷、熱傷、劇症膵炎などの侵襲に対する全身性炎症反応で、多臓器不全に発展することも多い重症な病態。

大腿骨骨折

大腿骨骨折

大腿骨骨折 大腿骨骨折(または疑い)患者さんのカルテを書く上で特に大切なことは、 ①何で転んだのか? →心疾患、脳血管障害などの可能性...

創傷処置

創傷処置

研修医が出来なければいけない創傷処置の一つに、縫合があります。 特に、真皮縫合、皮下縫合、単一結節縫合、水平マットレス縫合、垂直マットレス...

熱中症

熱中症

夏の暑い日、救急外来をしていると必ず出会う疾患が、『熱中症』です。 熱中症なんて、『ただの夏バテでしょ?』 と思っていると、 大...

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