「 基本手技 」一覧

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SpO2とSaO2

研修医マニュアル:SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度):Saturation of pulse oximetory oxigen 【測定方法】パルスオキシメーター 動脈血中のヘモグロビンのうち、何%が酸素と結びついているかを表す。→90%以下で酸素飽和度低下状態 PaO2(動脈血酸素分圧):Partial pressure of arterial oxygen

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人工呼吸(人工換気)

研修医マニュアル:【人工呼吸の適応】※指導医からよく質問されます。要暗記!! ①酸素投与だけでは酸素化が解決しない。②酸素化が良くても二酸化炭素を吐き出せない。→二酸化炭素が貯留する人 ③自分で呼吸運動の調節が出来ない。【人工呼吸管理の具体的な適応】

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静脈採血のコツ

研修医マニュアル:静脈採血のコツについて。研修医の仕事の一つに、採血があります。迅速かつ丁寧に、そして確実に行うためのコツをまとめてみました。基本から、失敗しないための方法、血管が見つからない時の対応方法、分注の順番などを記載しています。

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4-2-1ルール(維持輸液量の計算)

研修医マニュアル:4-2-1ルール(維持輸液量の計算)細胞内環境を維持するための維持水分量を計算するためのルール。体重10kgまでは、4mL/時、体重11kg〜20kgまでは、2mL/時、体重21kg〜は、1mL/時、※例えば、体重が60kgの人は(10kg×4mL+10kg×2mL+40kg×1mL)=100mL/時

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血ガス(血液ガス)分析

研修医マニュアル:動脈血と静脈血の違いは、細胞レベルでのガス交換が行われる前か後かの違いです。静脈血は、動脈血よりも二酸化炭素を多く含むので、①pHは0.03〜0.04低く、②PCO2は7〜8 Torr高く、③HCO3−は2mEq/L程度高くなる。検査値について、まとめて見ました。

放射線から身を守る!!

放射線から身を守る!!

研修医マニュアル:研修医では、循環器内科、消化器科、放射線科、外科、整形外科で『透視』を行います。透視とは、放射線を出しっぱなしにして、レントゲンを撮りっぱなしの状態にしながら、医療を行います。そして当然、『放射線が出る=被曝』します。

創傷処置

創傷処置

研修医が出来なければいけない創傷処置の一つに、縫合があります。 特に、真皮縫合、皮下縫合、単一結節縫合、水平マットレス縫合、垂直マットレス...

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