内科オススメ参考書!!

①ハリソン内科学 第5版

言わずとも知れた、内科学のバイブルです。
あらゆる疾患を網羅しているので、まさに『困った時の1冊!!』です。

研修医時代だけでなく、専門科に進んでも非常に役立つので購入をお勧めします。

ジェネラリストのための内科外来マニュアル

症候別にフローチャートを使って、疾患をまとめてくれているのが非常にありがたい。
また、疾患の頻度別に載っており、さらに、見逃したくない疾患もしっかり列挙してくれています。また、実臨床に基づいて書かれていて、実際の治療法も詳しく解説されているので、臨床の場において非常に役立ちます。

外来でGoogleに頼る前に、まずこの1冊に頼るのをオススメします。

レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室 改訂第2版

『ベストティーチャー賞』受賞の著者が、胸部X線とCTの読み方を『わかりやすさ最優先』で伝授しています。解説やイラストも非常にわかりやすくて、画像診断の基礎から無理なく学習することが出来ます。

また、『なんでこう見えるのか?』など陰影の成り立ちもしっかり解説されているので、頭に残りやすく、画像診断がどんどん楽しくなってきます。

内科レジデントの鉄則 第3版

当直の時、内科救急で呼ばれた時、病棟で困った時など、上級医がいない場合を想定した作りになっています。実際に上級医がどのように考えて臨床しているかを、きちんと書いて説明してくれている本です。聖路加国際病院の内科チーフレジデントによる執筆で、ステキな仕上がりになっています。欠点としては、持ち運びはややツライです。

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.3 

最新のエビデンス・ガイドラインに基づいて症例も提示しながら、『やるべきこと』と『やってはいけないこと』が具体的に書かれているため、非常に役立ちます。

糖尿病診療の最新の流れがよくわかる、非専門医こそ必要な1冊になっています。

研修医を卒業し、それぞれの専門家に行ったとしても、糖尿病患者さんには必ず遭遇します。ぜひこの1冊は本棚に置いておきましょう。

レジデントノート増刊 Vol.19 No.11 糖尿病薬・インスリン治療

研修医時代、糖尿病の治療で一番困るのは、インスリン治療です。

指導医に質問しても、漠然とした答えしか返ってきません。まずはインスリンの基本的知識と基本的な使い方を知らなければ指導医のアドバイスも全然理解出来ません。

『レジデントノート』のシリーズは非常にわかりやすくまとめられているので、まずはこの1冊でインスリンの勉強をするのがオススメです。

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