「 2019年01月 」一覧

抗生剤の使い方

抗生剤の使い方

研修医マニュアル:抗生剤を使う時、常に最初に考えなければいけないことがあります。それは、①菌の種類 どのような菌が感染しているのか? ②感染している臓器(感染のFocusを探す)各疾患、各臓器でどういた菌が多いのか? ③臓器移行性

NO IMAGE

抗癌剤の効果判定基準

研修医マニュアル:①CR(Complete Response):完全寛解・著効 全ての病変の100%縮小(消失)が4週間以上持続。②PR(Partial Response):部分寛解・有効 病変の50%以上の縮小が4週間以上持続。③MR(Minor Response)病変の49〜25%縮小④NC(No Change):不変

NO IMAGE

糖尿病教育入院(問診)

研修医マニュアル:糖尿病は、生活習慣(食生活、運動生活など)がとても重要であり、治療と同時にそれらを改善していく必要がある。糖尿病入院は、入院前の患者さんの生活状況を知り、問題点をしっかりと把握し、改善し、退院後も維持できるように『治療』することが重要である。

NO IMAGE

吉田茂総理大臣訓示

研修医マニュアル:吉田茂総理大臣訓示。1957年(昭和32年)2月に行われた防衛大学校第一回卒業式での総理大臣訓示です。自衛隊の方だけでなく、医療者にも当てはまると思い、この吉田茂総理大臣の言葉がとても印象的でした。【昭和32年2月防衛大学校第一回卒業式での総理大臣訓示】

NO IMAGE

診療情報提供書(患者さんが転院される際に転院先の病院に渡す書類)

研修医マニュアル:診療情報提供書(患者さんが転院される際に転院先の病院に渡す書類)の書き方サンプルです。患者さんが転院する際に必要となる書類で、どの診療科でも必ず書くことがあると思います。的確に、要領よく、丁寧に書けるようになると仕事がかなりスムーズになります。

NO IMAGE

救急外来での診察

研修医マニュアル:救急外来では、通常の一般外来とは異なった診察スキルが必要になってきます。特にトリアージを正しくすること、必要なこと(だけ)を的確・迅速にすることが重要です。一般外来のノリで救急外来を行うと指導医の先生から間違いなく怒られます。

スポンサーリンク